« 2005年10月 | メイン | 2006年10月 »
2006年03月21日
フリーメールの活用
スパムメールや迷惑メールを受け取らないためにはメールアドレスを公開せず、メールフォームで問い合わせ等を受け付ける方法をフォームメールの活用の項でご説明しましたが、どうしてもメールを公開しなければいけない場合もあると思います。
その時は、「フリーメール」を活用しましょう。フリーメールは無料で使用できるメールアドレスのことでポータルサイトなどで提供されています。容量などの制限は各サイトによって違いますがポータルサイトで提供されているものなどはかなり高機能です。
【フリーメールをECサイトで活用する際のポイント】
◇フリーメールは転送用で使用しよう
フリーメールには通常、転送機能というものがあります。これはこのフリーメールアドレスに届いたメールを別のアドレスに転送するというものです。
最近のWEBメールは高機能ですが、まだ使い勝手は通常のメーラーの方が上です。そこで受け口はフリーメールにして、受け取りは通常のメーラーにすれば使い勝手は今までと変わらなくなります。そして、フリーメールアドレス宛に迷惑メールが多くなってきたと思ったら、別のフリーメールアドレスに変更してしまっても転送先を同じにすれば迷惑メールに悩まされることも少なくなります。
※最近では、転送機能を持ったフリーメールサービスが少なくなってきました。詳細は各フリーメールサービスを確認下さい。
◇フリーメールの容量に気をつけよう。
フリーメールは無制限に容量があることはまずありません。転送することフリーメールにメールを溜めなければ問題ありませんが、念のため保存しておきたい方もいると思います。そんな場合は必ず定期的にメンテナンスをしないとメールが受け取れなくなってしまうので気をつけて下さい。
◇フィルタ機能をうまく使おう
スパムメールによくある文字や配信元をフィルタリングして自動的に迷惑メールを排除することができます。最近ではウィルスチェックやセキュリティチェックサービスを提供しているところもありますのでそれらを活用しましょう。
◇BLOG RANKINGに参加中◇ もし、この文章が気に入って下さいましたらここをクリックして頂けますと嬉しいです!!
フォームメールの活用
ネット通販サイトなどを構築した場合、当然のごとく顧客などから問い合わせを受け付ける必要があります。その場合メールアドレスを公開するとスパマーなどにそのメールアドレスを拾われ、スパムメールなどの迷惑メールを送りつけられることが増えてきます。
スパマーとはスパムメール送信を目的とする一種の業者です。スパマーはメールアドレス収集ツールを使ったり、メールアドレス生成ツール等を使ってスパムメールや迷惑メールを送信してきます。
そこでネット通販などで問い合わせを受け付ける場合は極力メールアドレスを公開せず、問い合わせ受付フォームをCGIなどで作るようにしましょう。最近では、フリーのCGIやサンプル、また無料レンタルフォームなど初心者でも利用できるものが数多くありますので検索エンジン等で調べてみると良いでしょう。
◇BLOG RANKINGに参加中◇ もし、この文章が気に入って下さいましたらここをクリックして頂けますと嬉しいです!!